KODACHI
紀州杉と紀州桧が香る和製クラフトジン

香立-KODACHI-とは

和歌山県産素材(スギの葉、ヒノキの木、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種)とジュニパーベリーを組み合わせた和歌山県産クラフトジンです。

香立-KODACHI-の由来

群がって生えている木のことを木立(こだち)といい、素材で使用しているスギ、ヒノキが天に向かってそびえ立つ世界遺産・熊野古道の荘厳な森林風景を彷彿とさせます。 また、「香立(こだち)」とすることで、 「α-ピネン」を含むスギ、ヒノキの優雅な木の香りが立ち上るさまも表現しています。
ジンの香りと味わいを楽しみながら、世界遺産 熊野古道を思い浮かべてもらいたいという思いで、「香立-KODACHI-」と名付けました。

香りと味わい、
素材へのこだわり

「紀州材」として有名な「紀州杉(すぎ)」「紀州桧(ひのき)」をメインに、ジンの香りのベースとなるジュニパーベリーを使用。三素材の香りには「α-ピネン」という成分を多く含み、互いの香りを深め合います。
初めにスギの香りが立ち上り、口に含むと少し遅れてヒノキの落ち着きある重厚な香りと味わいが広がります。
和歌山の柑橘果皮で爽快さと口当たりの良さを、さらに和歌山の山椒で後口のキレ感を表現しました。

スギと酒蔵

日本の固有種であるスギは、日本酒を造る酒蔵とも密接な関係があります。
日本酒の香味付けに適する素材として、仕込み樽やこも樽にはスギが使用されています。また、新酒の完成を告げ酒屋の軒先に吊るされる杉玉は、スギの葉で作られています。

小仕込み、手作業で攪拌

厳選された和歌山県産の各種ボタニカル素材と、香り高いヨーロッパ産のジュニパーベリー。それらを梅酒の製法と同様に、素材の味を全面に引き出すためあえて無味無臭の純粋なアルコールで漬け込みます。その後、各素材の香りが、最もバランスが良く抽出できたタイミングで原料を引き上げ。素材の香りが移った原液を常圧で時間をかけてゆっくりと蒸留し、蒸留後は低温で一定期間熟成させます。このときなるべく空気に触れないよう細心の注意を払い、やさしく手作業で攪拌(かくはん)。そうすることで、素材がもつ個性的な香り、風味を全て逃さずジンの中へ閉じ込めます。
小さいタンクで“小仕込み”される香立-KODACHI-。徹底してスギやヒノキを初めとするボタニカル素材の良さを引き出すための製法で作り上げました。

世界遺産・熊野古道にも息づく
木の国・和歌山で育ったスギ・ヒノキを使用

紀州・和歌山は4分の3(76.4%)が森林を占めており、全国6位です。そのため、古くから“紀州・木の国”と呼ばれ、「紀の国」は「木の国」が転じたものとも言われています。その豊かな自然環境から、優れた木材を産み出す林業地として知られ、和歌山で育った木々は「紀州材」ブランドとして、さまざまな住まいづくりに活用されています。また、今回使用しているスギ、ヒノキは、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている熊野古道にも群生しており、神秘的で荘厳な森林風景を彷彿とさせます。スギ、ヒノキを使用することで、木の国・和歌山で森林浴に浸っているような、癒しで神秘的な時間をお届けします。

酒造りの原点は最高基準を超える技術

「富士白」とは中野BCの始まりとなった焼酎(蒸留酒)のことであり、その名を借り、自分たちの起点に戻る気持ちで『富士白蒸留所』というブランドを立ち上げました。

純度の高い焼酎はより高い蒸留塔が生み出します。創業者・中野利生は「工夫に勝るものはなし」と品質向上を常に信条とし、大工見習いをしていた経験から自ら蒸留塔を設計しました。当時、最高基準の2倍もの高さを誇る塔となりましたが、特別に認可を取得しました。
その信条を受け継ぐモノ造りを続けていたからこそ「富士白蒸留所」は生まれました。

商品名
香立-KODACHI-
(化粧箱入り)
アルコール度数
47度
内容量
700ml
JANコード
4904250 013192
4904250 024198
販売ルート
全国
希望小売価格
2,700円(税抜)
3,500円(税抜)
原材料
醸造アルコール(国内製造)、スギ、ヒノキ、ジュニパーベリー、 温州みかん皮、レモン皮、山椒種
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