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2020.9.3

クエン酸の日(9/3)は、梅エキスで残暑を乗り切ろう!

 

みなさん、こんにちは。

せのーです。

 

暑い日が続きますね。

9月の残暑も厳しくなりそう…。

そんな9月初旬に、「クエン酸の日」があるって、

みなさんご存じでしたか?

 

 

「 夏の疲れが出やすくなる時期にクエン酸について広く知っていただけるよう、

数字の9と3で「クエン酸」と読む語呂合わせから、9月3日『クエン酸の日』と制定。」

レモン果汁を創業商品とするポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が制定。

2019年、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 

 

レモンは、クエン酸を多く含む代表的な果実。

世間的なイメージも、きっとそうでしょうね。

 

けれど、声を大にして、お伝えしたいことがあります。

レモンの約10倍のクエン酸量を誇る、

 

“梅エキス”の存在を!!

 

 

 

 

 

 


 

レモンを超える酸っぱさは、 200 年前から日本に存在した!?


世界トップクラスの酸っぱい「梅エキス」 で残暑を乗り切ろう!

 


 

中野 BC 株式会社は 、 1998 年より同県の梅のブランド品種「南高梅」の果汁を

煮つめてつくる伝統的な梅エキスの製造販売を行っております。

 


和歌山県産の南高梅のみで仕込む梅果汁を水分20% まで

煮詰めて生成した梅エキス(液体)は、元々は梅の収穫時期である

夏に作り、家庭の常備薬として使用されてきました。

 

 

その原型が生まれたのは江戸時代後半。

当時は、青梅の果汁を天日干しで濃縮し、作られていました

(医学書『諸国古伝秘方』 1817 年) 衣関順庵 ・ 著より) 。

 

コメント 2020-08-27 110313

 

『梅はその日の難逃れ』や『梅は三毒を断つ』


といった言葉があるように、

梅は私たち日本人の健康生活に欠かせない物でした。

 

梅はその日の難逃れ・・・梅干しを食べればその日一日災いから逃れられる、という意味。

昔の旅人が梅干しを薬として携帯していたことに由来する。

 

梅は三毒を断つ・・・日本最古の医学書『医心方』に書かれていた言葉。

三毒とは、「水毒」「食毒」「血毒」のことを指す。

水毒・・・体内の水分の汚れ(リンパ液、細胞液など)

人間の体内は、体重の60~70%が水分と言われている。

また、血液の80%も水分であり、水は血液の状態を大きく左右する。

食毒・・・暴飲暴食や不規則な食事で体内のバランスが乱れること。

血毒・・・血の汚れ。血流が悪いや、ドロドロ血のこと。

要は、梅を摂ることで、体内の乱れたバランスを整え、血液がキレイな健康体になれるということ。

 

 


ただ、梅の果汁を煮つめているため、味わいはとても酸っぱいです。

そのクエン酸量は、すっぱい食べモノの代表格「レモン」の

約 10 倍もあります( 100g 中の総有機酸量(クエン酸換算))

 

コメント 2020-08-27 105515

 


クエン酸とは、植物に含まれる酸味成分のこと。

クエン酸を摂ることで、体を動かすエネルギーを生み出すことができます。

そのサイクルを「クエン酸回路」と呼び、活躍するのがクエン酸。

 

 

エネルギーの素になる炭水化物や脂質などがクエン酸回路に入ることで、

生きるために必要なエネルギーに変わる仕組みを持っています。

 

こうしてエネルギーを生み出し続けることにより、疲労回復に効果的と言われています。

そのため、クエン酸は疲労回復によい成分として、注目されています。

 

 

 

9月3日のクエン酸の日は、

梅エキスを飲んで残暑の疲れに

負けない一日にしましょう!

 

 

まだ暑さが続くこれからは、

うめ効果ゼリーを凍らして食べるのがおススメです!

 

うめ効果ゼリー_お皿にちょい_01

1包で梅エキス1gを簡単に取り入れられます。

 

クエン酸は絶えず排出されているので、

常に体内に留めておくには、3包を3食の後のデザートにするのも、

おススメです^^

 

 

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メディア様


報道資料を配布しております。
ご取材や写真素材などを希望の場合は資料をご確認の上、ご連絡いただければ幸いです。

コメント 2020-08-27 115213

【報道資料】9月3日はクエン酸の日!レモンを超えるクエン酸量の梅エキスで残暑を乗り切る