1. ホーム
  2. ブログ
  3. 梅酒LABOのきっかけ

2018.5.30

梅酒LABOのきっかけ

こんにちは!

 

 

 

先週も少し触れさせていただいた梅酒LABO

 

【ロゴ_決定】梅酒LABO

 

 

一度更新してから、地味に告知動画を追記していました。

改めてもう一度…(笑)

 

 

当日は、動画内でご紹介したようなカクテル梅酒造り体験

1回300円で体験していただけます♪

 

 

 

梅酒LABOを企画する中で、きっかけとなった商品があります。

 

 

 

 

それがこちら!

TOMATO UMESHU720_01

 

小川さんが紹介してくれたドリンクリストの中で、少しだけ出てきた…

6月3日の梅酒BAR当日だけの本当に限定!

トマト梅酒~ヾ(*゚∀゚*)ノ♪

 

 

はい、トマト好きのせのーは非常に興奮しています。

(トマト大好き歴=生まれた年。母親曰く、離乳食を食べる時期からトマトを食べていたそうです)

 

トマトは酸っぱいのも、甘いのも大好きです。

このトマト梅酒は、その両方がきちんと共存しています!!

 

長野県産のトマトを使用し、梅酒とトマトの酸味が調和し新たな爽やかさが生まれ、

トマトの甘みがそれを優しく包み込み、フルーツトマトのような甘さを感じることが

できる味わいです。

そのため、トマトの酸っぱさが苦手!!という方も、是非飲んでいただきたい一品です!!

 

 

 

こちらは、私が所属するなでしこが開発した商品。

実は2017年7月に、メンバー交代がありました。

一部メンバーは残留し、私もその一人でした。

実はこのトマト梅酒、その初代メンバーから引き継いだ案件だったのです。

 

 

トマトと言う素材は、人によって好き嫌いが激しい野菜です。

私は大好きですが、社内にはもちろん嫌いと言う人もいらっしゃいます。

 

 

梅とトマトという組み合わせが、本当に市場に受け入れられるものか。

約1年近く、議論に議論を重ねた結果、

梅酒BAR2018で限定的に商品化されることになりました。

 

 

それはもちろん、飲んでいただくみなさまに受け入れられるのか、

市場調査も兼ねたものです。

そういったことを考える中で、中野BCのカクテル梅酒をより掘り下げて行く

きっかけを、このトマト梅酒には与えてもらいました。

 

その過程で生まれたひとつのカタチが、この「梅酒LABO」という企画。

梅酒BARで何かできないかと、小川さんの一言でなでしこのみんなが考え、

トマト梅酒の開発者であり、私の同期の大西さんの発案で生まれた「梅酒LABO」。

 

 

新しい取り組みなので、色々な方にご協力や叱咤激励をいただきながら、

なでしこのみんなで考えに考え、6月3日の本番を控えています。

 

 

果たしてトマト梅酒はみなさまに受け入れられるのか、

梅酒LABOという企画も成功するのか、今からとてもドキドキと緊張して

夜も眠れません(・_ゞ) ゴシゴシ…

 

 

そして!!

実はこのトマト梅酒、梅酒BAR当日のみ販売する

選りすぐりの商品達が入った「梅酒BAR限定セット」

入っている商品のひとつなのです!!

トマト梅酒はそこでしか買えません!!

(社員の私も買っていいかな …  :roll:

 

 

梅酒BARまで残り4日!!

みなさまの来場を、心待ちにしています 😀 

 

 


今年で9回目♪
梅酒BAR2018
2018年6月3日(日)開催!

★梅酒BAR2018の公式HPはこちら↓
http://www.nakano-group.co.jp/event/umeshubar_2018/

★ブログ「ナカノナカ」梅酒BAR特集はコチラ↓
http://www.nakano-group.co.jp/nakanonaka/blog/umeshubar_2018