復刻檸檬!地元和歌山で愛され続けた富士白のレモンチュウハイ
KOZUE

開発秘話

和歌山で缶酎ハイといえば、
FUJISHIRO酎ハイ

2009年、惜しまれながらも終売となった「FUJISHIROレモン酎ハイ」
容器は缶で、容量は350、250ml。度数は当時では珍しい7度と高アルコールの缶酎ハイでした。しかし、レモンの果汁感、しっかりとしたアルコール感を感じられるその味わいから熱烈なファンが多く、地元和歌山では多くの人に愛された、「和歌山酎ハイ」でした。
しかし、充填機械が経年劣化で寿命を迎えてしまい、2009年の出荷を最後に、市場からその姿を消し、「幻の酎ハイ」となりました。

あの味わいをもう一度。
復活!富士白レモンチュウハイ

終売後も、消費者の方や飲食店のオーナー様といったお客様だけでなく、社員からも復活を望まれ続けた「FUJISHIROレモン酎ハイ」。昨今のレモンサワー(関西ではサワーのことをチュウハイと呼ぶ)の流行りもあり、甲類焼酎「富士白」をベースに、コンクタイプの「富士白レモンチュウハイの素」として復活します。 当時の「富士白レモン酎ハイ」を知る人はもちろん、レモンチュウハイに挑戦したいという方にもおススメしたい一品です。

焼酎誕生秘話

1949年、中野BC株式会社は甲類焼酎「富士白」の焼酎製造からスタート。
創業者・中野利生は、小さい頃から「酒蔵」に憧れを抱き、大工の見習いをして、20歳で醤油づくりを始めお金を貯め、酒蔵へと転身。
蒸留塔は、高さがあればあるほど純度の高い、高品質の焼酎を生み出すことができる事から、創業者は大工見習いをしていた経験を活かし、自ら蒸留塔を設計した。
当時、木造建築の高さの最高水準は約11mだったのに対し、高品質な焼酎を求めた利生は、2倍の約22mの蒸留塔を設計し、県から特別に許可を得た。

『富士白』の由来
会社の所在地である「海南市藤白」にちなみ、創業者の中野利生が、目指すならば日本一を、という想いから日本で一番高い「富士山」から名前を借り、『富士白』と名付けた。

美味しく飲もう

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■おススメポイント
割り材次第でアレンジ色々!オリジナルの焼酎を作る事ができます。

■おススメの飲み方
富士白レモンチュウハイの素:ソーダを1:4で割る。
レモンを絞るorカットレモンを入れれば、さらにレモンの風味が増した味わいに!

商品名
富士白レモンチュウハイの素
内容量/入数
1.8L / 6
600ml/6
アルコール度数
25度
JANコード
4904250 211185
4904250 244183
原材料
醸造アルコール、砂糖、レモン果汁、香料
希望小売価格
4,000円(税抜)
1,500円(税抜)
販売ルート
全国
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