月向
月向

「その年の梅は一生に一度の出会い」
をコンセプトに、
香り高く味わいのある実を育てる
「月向農園」。
私たちの想いが引き寄せた
“必然の出会い”となり、
2007年より
多くのファンに支えられる
梅酒となりました。

酒蔵・中野BCと月向農園。
2人の造り手が本気のタッグを組んだ、
本格梅酒。

その味わいは一生に一度の出会い。
数量限定の1本を、必ずご賞味ください。

『同じ気候条件の年は二度と来ない。その年に育った梅の実は、一生に一度の出会い』を信念に、梅たちの声に耳をかたむけ、香り高く味わいのある実へと仕上げる月向農園 園主 月向 雅彦様。梅の魅力を最大限に引き出す梅酒造りを続けてきた酒蔵・中野BC 梅酒杜氏 山本佳昭。和歌山で梅を生かす者として2人で話す中で、本気の梅酒を造りたいと完成したのが梅酒「月向」です。

最もシンプルな造り方で、原材料は梅・砂糖・醸造アルコールのみ。弊社の長年の梅酒製造のノウハウを凝縮し、丁寧に想いをこめて造りました。シンプルであるからこそ、「月向農園の梅」の良さが引き立った、コクのある味わい深い梅酒に仕上がりました。"梅の作り手" と "梅酒の造り手"が、手間ひまかけて育てあげた、愛情たっぷり、渾身の力作です。

日本一の梅の里、和歌山県みなべ町に梅農園「月向農園」が広がります。高い山の上に農地があり、晴れの日には常に太陽が梅の木に栄養を与えます。また斜面の傾きが非常にバランスの良い水分量を木に与えてくれます。梅に適した環境で育つ梅は香り豊かで、艶が良く、果肉が繊細なのが特徴。時には市場価格の7倍以上の値がつくことも。

梅酒「月向」に使用する梅は自然落下直前の少し黄や赤味がかった完熟寸前の実を使います。中でも直径約5cmの大粒のみを、農家の園主である月向雅彦さんが「最高の出来」と見極めた朝に、手摘み。さらに、透明度のある琥珀色の梅酒に仕上げるため、実を一粒一粒チェックし、無傷の実のみを選定しています。

甘さ・フルーティーさは最高潮に達した梅を贅沢に漬け込んでいます。同じ和歌山に位置するからこそ得られる最高の環境です。

「月向」の仕込みには、通常の梅酒で仕込む1.5倍の量の南高梅を使用します。かつ熟成期間も通常より3カ月長い、約15ヵ月としております。約半年後に実を取り出してさらに約9カ月間しっかりと寝かせることで、芳醇でフルーティーな味わいに仕上げていきます。

また、梅の実の状態をよく確かめられるよう、小さなタンクで仕込み、定期的に攪拌(かくはん)しながら、梅のエキスをしっかりと抽出しています。攪拌作業では、漬け込んだ実が傷つき、果実のえぐみまで抽出しないように、丁寧に混ぜていきます。

口当たりが良くて甘すぎず、くどくなくて香りもよくて飲みやすいとかなり高評価(笑)
フルーティーで飲みやすい。
飲みすぎ注意します(笑)
昨年より若い、甘い、かわいい乙女なイメージでした。
今年も梅のいいところがしっかりと感じられて濃厚な味わい!
毎年楽しみにしている梅酒。
今年はリリースパーティーに行けなかったのでお取り寄せ!
梅酒祭りで試飲して一番美味しかった梅酒!
他の梅酒ファンの方々にも一度は呑んで頂きたい!

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